肉じゃが関連エントリー

肉じゃが with イカとタコのマリネ

肉じゃが定食 かつおと昆布で出汁を取っています。 出汁は既製品に頼らず、ちゃんと自分で取った方がずっと美味しい。 肉じゃがピンショット! ジャガイモとニンジンはゴロッと大きなままで、 しかもやわらかく ...

肉じゃが with イカとタコのマリネ

肉じゃが弁当

いつもは豚肉で作る肉じゃがですが、すき焼き用の残りの牛肉で。 大根の葉とベーコンの炒め物。マーボナス春雨。アボガドとかにかまのドレッシング和え

肉じゃが弁当

しょうが焼きと肉じゃが

... みりん、醤油を混ぜたタレで煮詰めるだけです 付け合せに肉じゃがも作りました これは慌てて作ったので ちょっと薄味の粉ふき芋みたいになりましたが 問題なく食べられるとのことです 一応ペロっと食べてもらえたので良かったです 食欲はある ...

しょうが焼きと肉じゃが

肉じゃがの残りの煮汁で

肉じゃがを作りました。 ストウブ鍋で作るとほっこりしっかり味が染みて とってもいしいです。(と思います)。 ↑ 使っている皆がそういいます。(*^_^*) さて、肉じゃがの煮汁 これがとってもおいしい。 ちびジュニアはこの煮汁をご飯にかけて食べるのが ...

肉じゃがの残りの煮汁で

肉じゃが素麺 徒然と料理 その337

... 先日紹介させて貰った「蕎麦&けんちん汁」にヒントを得て 「素麺&肉じゃが」を作ってみました。 寒かったので「温」で食べましたが、けっこう美味しかったです^^ 昨夜の晩飯は、息子から送られて来た「醤油の実」を食べ ...

肉じゃが素麺 徒然と料理 その337

肉じゃが♪

今日は肉じゃがでした 味噌汁は葱、豆腐、シメジ入りです 水菜のサラダ そして、2色弁当 こちらは買ったものです デザートはピーチプリン 明日はお休みです 今月は週休2日って感じです。 ...

肉じゃが♪

肉じゃが旅行記

大阪天王寺(by mayagonさん)

肉じゃが
タイへ行くのにチケットを探していた所、関空発で安いの発見。
差額を考えると大阪へ行っちゃえるなーと思い久々の大阪へ。

JR新今宮駅を通天閣がある方と反対側に出ると安宿{一泊1000円から}がたくさんありますのでそこで一泊。

このエリア宿も安けりゃ食事も安い。スーパーに行くと肉じゃがやサラダが百円、喫茶店のモーニングセットが250円。
通天閣の近くに銭湯もあるし。

関空利用ついでに大阪観光したい方にはお勧めです


【旅行時期】2010/02/10~2010/02/11
【エリア】大阪府
【テーマ】
【投稿者】mayagon

イタリア料理三昧の一週間。最後はジャニーズ&八光♪(by ゆうゆうさん)

肉じゃが
久しぶりの旅行記投稿。

過去からさかのぼるよりも、書きたい事を書きます。

この週は「?なぜか?」イタリアンばかり・・・。

お気に入りの

『 イタリアンダイニング さくらこ 』

に金曜のを予約してから・・・

月曜のランチ、「クッチーナつじ」に行こうと誘われ、

そこからはじまりました・・・

次の日の夕飯、友人に誘われ『イルパッソ』

次の日はランチまたパスタ。

次の日またランチにイタリアン。

しかもまずい。

さすがにこの日は誰の誘いも断り、まっすぐ帰って肉じゃが作りました。

「クッチーナつじ」「イルパッソ」は美味しいんで楽しく食事しましたが、

最後のマズイお店で

ふと一週間振り返ると、イタリアンばかりでした。

今週末に予約していたのを思い出し、もうどこにも行かないと、心に決めて

・・・いたのですが、

ミナミのイタリアンバール「ZUCI」

で飲み会があって行く事に。

ほとんど食べず、呑みまくり、泥酔でかえってしいました。

そして待ちに待った金曜日♪

生田斗真くんの席は誰が座る

横山君の席はわたし

とか言い合いしながら

お店でも決まらず・・・

見かねたマネージャーさんが

「じゃんけんぽん」って

結局わたしは関係なし席・・・

せめて八光くんの席がよかった・・・。

でも、一週間イタリアンずくしでしたが

やっぱりここのイタリアンが私はすきです♪

安くて、雰囲気良くて、優しい味

この間の写真も見れて、

新しいVIP席になってたのでまた近いうちに。


【旅行時期】2010/05/31~2010/06/04
【エリア】キタ(大阪駅・梅田周辺)
【テーマ】グルメ
【投稿者】ゆうゆう

砂漠でダンシ~ング~ウズベキスタン?(by おなつさん)

肉じゃが
暗くなったユルタの中、電気は…?無い!?
そりゃ困るとよく探したら
Sサイズみかん大のオレンジ色のライトが。
これって…車のウィンカーでないかい!
灯りにならんべさ~~~

隣のユルタに白人男女5人がチェックイン。
 (フランス人だと後で知る)
彼らは頭にバンドで巻く炭鉱夫ふうライトを持参していた。
うーむ、用意のいい奴ら。

やがて夕食だよと呼ばれ、別棟の食堂に行く。
長テーブルにフランス人、
少し離れて私とゴルゴ、差向かい。

 写真:かまど。多分ここで調理してるんだろう。

ウズパン・肉じゃが・きゅうりトマトなどのサラダ・他煮物など
日本の家庭料理みたいだ。
カメラをユルタに置いてきてしまったので写真は無し。
食事途中で取りに行くのも、ゴルゴに怒られそうで…
 (怒りはしないだろうが)
大皿に乗った料理をゴルゴは
また眼で「取りな」と言う。
取る。ゴルゴも取る。食べる。
少しして「もっと取りな」。取る。(繰り返す)

食べ終わるとダラダラする間もなく
両手のひらをテーブルの上で上に向ける
イスラム風“神に感謝”の言葉を口の中でブツブツ唱え
「じゃ」と去ろうとする彼に
「あっ!明日は何時出発?」身振りで聞くと
「―9時だ」と指で示した。

外へ出るともう真っ暗、星が凄い☆☆
食堂の灯りが消えた頃、天体観察をしよう!
ユルタに入り、ウィンカー電灯をつける。
と、あまりに周りが暗いので
ウィンカーでも思ったより役に立っている。

【旅行時期】2009/10/06~2009/10/14
【エリア】ウズベキスタン
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】おなつ

ウズベキスタン旅行記-その3-(by ロシア旅行者さん)

肉じゃが
●青空を期待して。
昨日のタシケント市内観光はあいにくの雨模様。とはいっても日本のようにしとしとと降る雨ではなく、突然空が暗くなったかと思うとザーッと雨が降り、そして突然降り止むことの繰り返し。それでも雨が降ると乾燥が少しでも和らぐので気は楽でした。
それでも真っ青な空に青のタイルを想像してウズベキスタンに来たので出来れば雨が上がって欲しいと思っていたところ、今朝起きると晴れ間がのぞいています。サマルカンドブルーが期待できそうな空模様になってきました。

●サマルカンドへ
今朝は朝一番の列車に乗るため5:50ホテルロビーに集合。ロビー横のレストランよりお弁当の袋を受け取り、タシケントの駅へ出発。この段階で天気は晴れになり、雲も徐々に少なくなってきています。車窓の旅も期待できそうです。
さて、約10分ほどでタシケント駅に到着。駅は青い屋根のある堂々とした造りの首都の駅にふさわしい建物。大陸の鉄道なので日本のように改札があるわけでは無く、誰でも駅に入れます。
私たちは7時ちょうどのレギスタン特急に乗る予定。列車へと向かいます。
 ここでちょっと信じられないことが起こりました。私たちが駅に到着してホームに出ると線路をまたいで向こう側のホームにレギスタン特急が停車しています。ところが向こうのホームに渡る手段が見当たりません。どうやら端の方に地下道があるらしいのですが、ガイドさんが突然スーツケースを持って線路に降りて直接向こう側のホームに行ってしまいました。荷物をまとめてその場において、私たちに同じように渡るように叫んでいます。
こんなことやっていいのか?…と思いましたが周りの人も不思議に思わないらしく、駅員も当たり前のように私たちのことを眺めているところを見るとどうも日常の風景のよう。
もっとも日本のホームと違い、それほど高いホームではないので簡単にわたることは出来るのですがとにかくカルチャーショック。左右を見て安全なことを確認してみんなでわたりました。もちろん、荷物は重いのでガイドさんと添乗員さんが列車まで運んでくれました。

●レギスタン特急
タシケントとサマルカンドの間は2本の昼間の優等列車が走っています。今回乗るレギスタン特急、そしてシャルク特急です。レギスタン特急は月・木・金・土・日の週5本。シャルク特急は毎日運行で双方とも3時間50分でタシケント・サマルカンド間を結びます。シャルク特急についてはサマルカンドからさらにブハラに向かいます。
車両の豪華さから言えばシャルク特急のほうが豪華。1等車は6名1室のコンパートメントで各コンパートメントにはテレビが備え付けてあり、車内販売もあります。また、日本の列車よりも広い軌道を使っているため車内もゆったり。豪華な列車の旅が楽しめます。
朝7時にタシケントの駅を出たレギスタン特急は砂漠地帯を西へ。ただ、砂漠とはいってもサハラ砂漠のようなものではなく、ごつごつした赤い岩のようなものが続くいわば「石漠」。ところどころにラクダ草と呼ばれる草がポツポツと生えています。そして思い出したようにオアシス都市のようなものが出現しては石漠に戻るということを繰り返します。
このレギスタン特急は途中の駅に止まることをせず、まっすぐサマルカンドへ。遠くタジキスタンの白い山が見え始めるとサマルカンドが近づいた証拠。川をわたると向かい側の道路に「SAMARKAND」という表示が見えてきました。いよいよ列車が減速し、サマルカンドの駅に到着しました。4時間弱の列車の旅はあっという間です。

●シャフリサブスへ
サマルカンドには今回2泊の予定。そのため、メインの観光は明日一日じっくりすることにして、今日は郊外のシャフリサブスに向かうことになりました。天気もサマルカンドに着いたときから抜けるような青空になり、これで真っ青な空と真っ青なタイルの組み合わせが楽しめそうです。
シャフリサブスは世界遺産に指定されている町。サマルカンドから約170km、約3時間のところにあります。
この町はウズベキスタンの歴史にとって重要な場所です。かつてソグディアナと呼ばれた場所にある古都は玄奘三蔵法師も通ったと記録にのこる古い町。そしてそれ以上に1336年にこの地で生まれたティムールがこの町の名前を世界中に知らしめることになったのです。
この町は現在はとても静かな小さな町になっており、歩いても見学できるサイズ。私たちもアク・サライ宮殿跡を見学しに町の入り口から歩いたのですが、2km以内で全てが見学できるのんびりした場所でした。
今回、このシャフリサブス訪問で良かったのは結婚式シーズンにあたったこと。公園のいたるところにウエディングドレスを着た花嫁とタキシード姿の花婿があるいており、一緒に記念撮影もしてくれました。ガイドさんの説明ではウズベキスタンの結婚年齢は非常に早く、19歳位で結婚をするのが普通だそう。たしかに花嫁・花婿ともまだあどけない表情が抜けきらない感じがしました。なお、結婚相手は子供のときから決まっていることも多いらしく、これにもびっくり。まだまだ大家族制が維持されている社会であることを再確認してしまいました。

●再びサマルカンドへ。
シャフリサブスの町が小さいこともあり、案外あっけなく観光は終わり。すこし公園を散歩したりゆっくりしながら町を後にし、サマルカンドに向かいました。途中、砂漠の真ん中のオアシスにある民家で休息。砂漠に沈む太陽に感動してホテルへと向かいました。
ホテルに到着する直前に夕食タイムとなりましたが、今晩は民家風レストランでの食事とのこと。バスは裏道をゴトゴトと進んで行きます。そして一軒のまさに大きな民家の裏手で停車をしました。レストラン「ムルボロ」です。
最初の日程では「民家で食事」となっていたのですが最後に渡された最終日程表では「民家風レストラン」となっていたので何故そうなったのか添乗員さんに尋ねてみたところ、民家での食事はできなくはないのですが、衛生面や団体の人数により今回はちょっと対応できなかったとのこと、ちょっと残念でした。
今晩のメニューはヒヨコマメのスープ、ディムラマと呼ばれる肉じゃが、ウオットカ、サラダ。家庭料理のメニューです。「民家風レストラン」とはいっても経営しているのは全くの家族で、従業員も家族と親戚一同。出てくる料理も家庭料理ということでただ単にレストランの免許のある民家での食事と考えれば当初の「民家で食事」と言う表現でも問題は無かったのではないかと感じる暖かい家庭料理での食事でした。

●アフラシアブパレスホテル
今晩の宿泊は4ツ星ホテルのアフラシアブパレスホテル。中心部にあるホテルです。
旧国営のホテルで規模も大きく、使いやすいホテル。ただ一つ難点は建物の構造が複雑で、他の部屋に行こうとしても迷ってしまうこと。添乗員さんにバスタブの栓を持ってきてもらうのに20分以上もかかってしまいました。何故このような建物を建設したかはガイドさん、添乗員さんともよくわからないとのことでした。
 ただ、部屋は広く快適で翌日に備えてゆっくりと休むことができました。

【旅行時期】2008/10/17~2008/10/24
【エリア】シャフリサーブズ
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】ロシア旅行者

舞鶴自然文化園の椿(by ohchanさん)

肉じゃが
3月14日から舞鶴自然文化園で「つばき展」が始まったので行って来ました。
舞鶴自然文化園のツバキ園は日本一の1500種3万本の椿が5haに植栽され、開花に合わせて「ツバキ展」が開催されている。
今年は「ツバキ原種の世界」。ツバキの原種、主要品種50余種を中心に展示されている。
ツバキ園では紅、白、桃色など色とりどりの椿が咲き、中には芳香性の品種もあった。
少し早くてまだ蕾の木もあったが、すでに見頃の木もあり、広い園内をゆっくり散策し、椿を堪能することができた。
この後、地産地消のご当地グルメ「舞鶴かき丼」と舞鶴が発祥の地である「肉じゃが」がセットになった「舞鶴かき丼セット」のランチ。プリプリの牡蠣と舞鶴の名産かまぼこなどが入った「かき丼」は今話題沸騰とか。本当に美味しかった。
心も体も満腹になったあとは、西国29番札所の「松尾寺」、三重塔が美しい「金剛院」と巡って、のどかな春の1日をゆっくりと過ごすことができました。

【旅行時期】2009/03/15~2009/03/15
【エリア】舞鶴
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】ohchan

グランドサークルを巡る旅(by インコのキーちゃんさん)

肉じゃが
 昨年は海外の長い旅行を計画する機会がなかったので、今年こそは長年の憧れであったグランドキャニオンに行きたいと、冬の間から準備を進めていました。
パンフレットを調べていても、意外と希望した日程のツアーが少なかったので、結局全行程9日間のグランドサークルを巡る大自然の旅に落ち着きました。フライトはマイレージを利用し、現地合流の添乗員なしのツアーです。なかなか空席がなかったので、行きはバンクーバー経由、帰りはサンフランシスコ経由となりました。

第1日目 平成20年9月2日(火)
 千歳空港のチェックインカウンターで、ラスベガスまでの航空券と座席指定をしてもらいました。バンクーバー行きは777型機ではなく、767型機だったので、窓側2列席にしてもらいました。
 11:40 ANA1714にて千歳から出発。
 13:45 関空到着。国際線搭乗口へ移動。
 時間があるので、ラウンジで休息。搭乗口へ向かうと呼び出しがあり、宿泊先ホテルを聞かれました。何のためか分かりませんでしたが、アメリカへの入国が厳しいことが予想されました。ついでに米国入国カードをもらいました。旅行社の窓口では置いていないため、機内でもらってくださいと言われていたのです。
 17:25 AC036にて関空から出発。
 機内食の夕食は、スパゲティと白身魚のグラタン、サラダ、ロールケーキでした。そして、朝食はご飯と肉じゃが、フルーツでした。
 11:00 バンクーバー到着。搭乗時間は約9時間20分。
 入国カードにAC36、OSAKAよりと記入したところ、入国審査でAC544、バンクーバーよりと修正されました。税関書類も、家族2ではなく、その他1と書き直してくれました。考えてみると、アメリカに入国するのだから尤もなことでした。日本人乗客はたくさんいたものの、この便でアメリカに入国するのは我々だけで、全体でもわずかしかおらず、審査の人も手持ち無沙汰の様子で、事前情報による混雑とは大分違いました。それでも、指紋を取る機械がうまく作動せず、二人とも何度も指を押し付けてようやくOKが出ました。
 ロビーにはカナダの物産がいろいろあり、早くもお土産に小物入れを買うことにしました。カナダドルを持っていなかったので、クレジットカードの出番です。そして、時間があるのでメープルリーフラウンジに入りました。ここのラウンジは窓際に沿って横長のスペースで、この時間帯に利用する人はそれほど多くありませんでした。ここでクリームチキンスープと野菜サラダ、バナナを食べ、元気を取り戻しました。
 13:45 AC544にてバンクーバー出発。
 バンクーバーからラスベガス間は、荒涼とした荒地が続き、あちこちに白い塩湖が見られました。そして、荒々しい山肌が見えてきて、だんだんとグランドキャニオンに近づいていることが実感できました。
 機内では簡易な食事やアルコールを販売しており、毛布も有料のようでした。
 16:25 ラスベガス到着。搭乗時間は約3時間。
 ラスベガスの第二ターミナルは閑散とした感じで、気温は思ったほど暑くなかったのが第一印象でした。ホテルに向かうタクシーの車内からは、昼間のストリップの賑わいが楽しめました。まずはベネチアンのJTBデスクに寄り、ホテルのクーポン券と明日の集合についての説明を受けました。そしてストリップを走り、無事本日の宿泊場所であるルクソールに到着しました。
 チェックイン後部屋に向かいましたが、エレベーターの場所が分からず、カジノ内をうろうろして、係りの人に聞きながらようやくゴールインできました。
 このツアーは食事が付いていないので、とりあえず迷わないようにホテル内を探検し、簡単に食事ができる場所を見つけ、明朝の集合場所を確認しました。長い一日もこれで無事終了し、寝ることにしました。
 宿泊はラスベガスのルクソール
第2日目 平成20年9月3日(水)
 集合時間に指定された入口で待っていましたが、時間になっても誰も出てこないし添乗員も来ませんでした。待ち合わせ場所が違っているのだと思いつつ、動くこともできずに待っていると、時間が過ぎてようやく添乗員が現れ、場所が違っていると怒られました。案内されると、大型バスで31名のツアーということでした。恐らく他のツアー会社との共同企画なのでしょう。
出発しながら、このツアーの説明が始まりました。食事が付いていないので、まずは買い物の説明から始まりました。グランドサークル内では、昼食場所をはじめ、ホテルでも満足なレストランが無く、大勢でまとまって食事をするのが困難ということで、できるだけスーパーで買い物をして用意するように、ということでした。しかも、そのスーパーも限られた場所にしか無いので、2日分の買い物が必要になることもある、ということでした。このツアーが、食事無しであることの意味がようやく分かりかけてきました。
 そして、全走行距離は5日間で約2千キロとなり、日本列島を縦断する距離になるという説明でした。ラスベガスを出発すると、間もなく高速道路は周囲を荒野に囲まれた中の一本道となり、地層が剥き出しになった山肌を一日眺めることになりました。
 ユタ州のセントジョーンズのスーパーに寄り、本日の昼食、明日の朝食と昼食の買い物をしました。寿司もあったので、昼食に買って食べました。アメリカのスーパーは、サラダがトレイに詰め放題だったり、フルーツが食べ易いように切って詰めてあったりと、便利になっていました。その反面、当然ながら味付けや中身の説明は英語なので、訳も分からずに買うのみでした。
 まずはザイオン国立公園に到着しました。ここは渓谷の下から見る渓谷美、後から行くブライスキャニオンは上から見る渓谷美ということでした。
 シャトルバスに乗り換えて奥まで進む途中の切り立った断崖の豪快さ、美しさは素晴らしいものでした。そして、途中の崖にロッククライミングをする人の姿が豆粒のように張り付いているのが見られると、皆拍手と歓声をあげていました。
 その後、ブライスキャニオンに向かいました。ここは土柱が居並ぶ見事さと、色合いが美しい彫刻美を示していました。一しきり眺めを楽しんだ後、谷底まで約160m近くのつづら折の道を下り、また上がって渓谷の美しさを堪能しました。
 走行距離は約400km。ようやく本日のホテルに到着しました。そして夕食は収容人数が少ないため、時間を分けて別棟のレストランに入りました。メニューを見てもよく分からないので、同席した人と適当にパスタとサラダを注文して食べましたが、量が半端でないので、食べるのに苦労しました。旅の話で盛り上がり、明日からの行動が楽しみでした。
 夕食後ホテルまで歩きましたが、夜空は天の川もはっきりと見えるほど澄み渡った満天の星空で、その美しさに身震いするほどでした。このような美しい星空は生まれて初めての経験です。ここの場所が乾燥地帯であることと、標高が高いためであると思われました。
 宿泊はブライスキャニオン ロッジ
第3日目 平成20年9月4日(木)
 早朝に日の出を見に行きました。寒いとは聞いていましたが、やはりとても寒く、セーターや毛布を持参している人もいました。朝日に輝くブライスキャニオンもまた、美しい光景でした。
出発する道の横には、鹿の家族が草をついばんで見送ってくれました。リスもかわいい姿を見せてくれました。
 キャピトルリーフへの途中で、今回の最高地点を通過しました。ここは標高2,900mで、6月まで雪が残り、10月にはまた雪が降り出すということでした。グランドサークルは砂漠のような乾燥地帯と思っていましたが、雪が降るのは意外な感じでした。そして、S字カーブや危険な場所にもガードレールが無いのに驚きました。ガイドさんが崖から落ちないようにと、何度も注意していた意味が分かりました。
 途中のガソリンスタンドで軽い昼食とり、デッドホースポイントへ向かいました。ここはその昔、カウボーイが野生の馬を追い込んで元気のよい馬だけを捕まえるのに使っていたが、中には川に落ちて死ぬ馬もあったということで付いた名前のようです。荒々しい茶色の台地の中で、大きくカーブする川の岸辺に僅かに残る草原のグリーンが、目に染み込むように鮮やかに輝いて見えました。
 その後アーチーズ国立公園へ向かいました。ここは渓谷ではなく、残された岩がいろいろな形を見せてくれる、自然の芸術作品の展示場といったところです。
 公園に入ると、入り口付近にいろいろな名前のついた岩が林立していました。中でもパークアベニューは、ニューヨークの摩天楼を思わせるような岩が並んでいて、楽しそうな雰囲気が漂っていました。
 最初にバランスロックを訪ね、周囲を歩いて写真を撮りましたが、なかなかよいポーズがとれません。裏側から見る先端の岩は、マンボウのような顔かたちをしていました。さほど遠くない時期に、この岩も崩れるだろうということでした。
 次に向かったのはウインドウズという岩でした。ここは大きな岩盤の途中に大きな穴が二つ開いていて、遠くから見ると人の顔に見えるというものでした。その穴に近づくと、それは巨大な穴で、人はゴマ粒のようでした。
 そして最後はダブルアーチ。穴が開いているというよりは、正に今にも壊れそうな細いアーチが架かっているもので、近づいて初めてそのアーチが二つあることが分かりました。硬い地層と柔らかい地層が積み重なって削られた結果ではありますが、自然の絶妙な芸術作品と言えそうです。
 走行距離は約470km。モアブの市街地にあるホテルに到着。夕食は皆で近くのシティマーケットに買出しに行きました。ここにも寿司がありましたが、食べると水っぽく、お世辞にもおいしいとは言えませんでした。
 宿泊はモアブのベスト ウェスタン グリーンウェル イン
第4日目 平成20年9月5日(金)
 朝、再びアーチーズへ向かいました。公園に入り、パークアベニューやバランスロックを横目に見ながらデリケートアーチの駐車場へ。ここからは歩いてアーチを目指します。思った以上に高低差があり、岩盤の上を歩いたり、狭い通路を通って小一時間ほどでようやく目的地に着きました。
 そこは想像以上に見事な造形であり、正に神が創った姿かたちのようでした。皆しばし圧倒されたように立ち尽くし、見とれていました。デリケートアーチと言うだけあって、なぜここにあるのか、今にも滑り落ちそうな傾いた岩盤の上に載っており、ひ弱そうにくびれた両側の岩の柱に支えられて、天板の岩が辛うじて残っている感じでした。その危うい絶妙さが、何とも美しい形として目に写るのでしょうか。
 ビジターセンターでようやくお土産を買う時間がとれ、絵葉書やマグネットを買いました。もちろんデリケートアーチのものです。
 昼食は再びシティマーケットで買出しをして、バスの中で食べました。アメリカでファストフードが発達している意味が少し分かったような気がします。
 いよいよモニュメントバレーが近づいてきました。周囲は赤茶けた岩が多くなり、今までの連続した崖ではなく、孤立した岩が多くなってきました。遠くにモニュメントバレーの遠景が見えるようになり、ジョン・フォードポイントで一時停車して写真を撮りました。西部劇映画で見たことのあるような風景でした。
 走行距離は約250km。まずはホテルにチェックインし、そこから専用バスに乗り換えてバレーの中に入って行きました。ホテルからモニュメントのある平原まではかなりの高低差があり、谷もあって想像以上に起伏がありました。いくつかのポイントで写真を撮りましたが、今にも馬に乗ったジョン・ウェインが颯爽と現れたり、幌馬車が走り出したり、インディアンが飛び出したりしそうな風景でした。そしておまけ付きは、現地の人が引いてきた馬に跨り、カウボーイになった気分で写真を撮ってもらいました。
 ホテルの売店にはいろいろなお土産がありましたが、ほしかった先住民の織物はとても高価で手が出ないのであきらめました。
 宿泊はモニュメントバレーのグールディングス ロッジ 
第5日目 平成20年9月6日(土) 
 部屋からはモニュメントバレーの全景が見渡せました。そして、そのモニュメントから昇る日の出は、言葉にならないほど見事なものでした。空気が澄んでいることもあり、モニュメントのシルエットが素晴らしいこともあり、舞台が西部劇の世界であることもあって、これまでに見た最も美しい日の出でした。
 いよいよ最後の目的地へ向けて出発。途中、ナバホ族の居住跡を見に行きました。往復で小一時間ほど歩くと、対岸の洞窟の中にある岩や土で造った住居が見えました。その後ダムで有名なレイクパウエルに寄って小休止。
 昼食後、ジープに分乗してアンテロープキャニオンへ向かいました。道路は途中から砂の中を走るので、皆マスクやタオルで防塵対策をして、見られた姿ではありませんでした。
 ここは、先住民の女の子がアンテロープを追いかけて行って見つけた場所から、この名が付いたということです。狭い岩の隙間の中に入ると、砂の地層が赤く美しく輝き、削られた岩が美しい曲線を描き、隙間の上から差し込む光が光の束となって周囲を照らし、大自然の幻想的な世界が演出されていました。それとは対照的に狭い空間に大勢の人がひしめき、写真を撮りあってごった返していました。
 感動の余韻を残したまま、グランドキャニオンに向かいました。到着前から大平原を削るキャニオンの先端部が見え隠れして、期待に胸が膨らみました。
 まずはデザートビューポイントでグランドキャニオンと初対面。見渡す限りの断崖の連続に圧倒されました。よく見ると、川の本流と支流がそのままの形で渓谷を形成しており、断崖の途中に二段ほどの平面が残っているのが分かりました。これは、グランドキャニオンが一度に形成されたのではなく、二度ほど平穏期があったのだと思われました。
 走行距離は約400km。その後ホテルにチェックインし、夕日を見るためにマザーポイントへ行きました。さすがは世界最大の観光地、眺めのよいところは人で埋め尽くされていました。何とか場所を確保して、日の入りを楽しんだ後ヤバパイポイントまで歩き、シャトルバスでホテルまで戻りました。
 宿泊はグランドキャニオンのサンダーバード ロッジ
第6日目 平成20年9月7日(日)
 朝、日の出を見に行きました。グランドキャニオン全体は自然のままで、立ち入り禁止の柵もなく、道のすぐ脇はいきなり断崖絶壁となっています。ときどき落ちる人がいると、ガイドさんが言っていました。日本では考えられないことですが、自己責任のアメリカでは当然のことなのでしょう。
 朝食後、高低差350mのキャニオンの壁を降りました。狭い道ですが、柵も何もありません。途中のポイントで写真を撮りましたが、上から見下ろす景色と下から見上げる景色は違って見えました。
 帰りは上り坂なので、ゆっくりと歩きました。ミュールの一団が3組ほどすれ違いましたが、その都度崖側に避難してやり過ごしました。
 グランドキャニオンの絶景に満足して、ラスベガスに向けて出発。途中旧道となるルート66を走り、昔懐かしいお土産をたくさん売っている店に立ち寄りました。あとはひたすら高速道路を走って夕方ラスベガスに到着。走行距離は約180km。
 皆さんともここでお別れとなりました。ホテルにはJTBの係りの女性が待っていてくれて、ホテル内の案内や部屋についての説明をしてくれました。
 一通りの説明を受けた後、問題のあった初日の待ち合わせ場所についての説明をしました。やはりまだ聞いていなかったためか、かなり恐縮したようで、すぐに支店の人に連絡をとっていました。こちらとしては、今後のためと思って話しただけなのですが、会社側としてはかなり重要な問題として受け取ったらしいです。
 そのためか突然サービスが良くなり、夜の街の写真を撮ってくれたり、店の説明をしてくれたりしてくれました。「そうだ!忘れていた。パリスに申し込んだら、エッフェル塔の入場券が付いているのでは?」「エッ!それは申し込み時期やシーズンで違うと思いますよ。でも、確認してみましょう。」
 しばらくして、支店長さんがわざわざ入場券を持ってきてくれて、申し訳ないと誤っていました。JTBとすれば、これくらいのことで一件落着となれば安いものだったのではないでしょうか。係りの女性も言っていましたが、疑問等があれば兎に角言うことが大事なのだそうです。何もせずに帰国してしまえば、それまでのことになってしまうだけのことです。
 宿泊はパリス ラスベガス
第7日目 平成20年9月8日(月)
 久しぶりにゆっくりと寝ることができ、昼前になってバフェに朝食に行きました。朝から行列が出来ていましたが、程なく中に入ることができました。そして、これまた久しぶりにおかずを食べたような気がしました。ティーも2杯ほど飲み、さらにコーヒーやジュースも飲みました。体が水分を要求しているのがよく分かりました。
 食後、ガイドさんに教わった店に買い物に行きました。ここでお土産を買い、再びホテルに戻りました。今晩は寝ないでそのまま空港へ行くことにしたので、まず昼寝をすることにしたのです。そして、起きたのは薄暗くなった7時。
 1Fのケーキ屋で軽い夕食を食べ、エッフェル塔に昇りました。通路に写真屋がいて、カジノをバックに写真を撮らないかと迫ってきましたが、ノーノーと逃げるようにしてエレベーターで上に昇りました。展望台からの夜景の眺めは、点々と続く家の明かりが遠くまで広がり、飛行機の離発着も盛んで、ストリップのホテル群も圧倒的な存在感を示していました。そして、ベラッジオの噴水が始まると、塔が傾くのではないかと思うほど片側に人が集まり、上からのショーを楽しんでいました。とにかく360度、見渡す限り広い夜景でした。
 その後、ベラッジオに行き、地上からの噴水ショーを見ました。近くで見ると、音楽も楽しく、すばらしい芸術でした。
 宿泊はパリス ラスベガス
第8日目 平成20年9月9日(火)
 少し仮眠をして、朝3時にホテルを出発。ロビー横のカジノでは、まだまだ大勢の人が蠢いていました。空港に着いても、カウンターにはまだ係りの人が不在で、ベンチに数人の旅行者が座っているだけでした。やはり早朝だけあって、予想と違って混雑はほとんどない様子でした。仕方なく4時まで待つことにしました。
 受付が始まると、皆自動チェックイン機に誘導されましたので、係りの人にヘルプと言うと手伝ってくれました。途中でゴールドカードが見えたらしく、あわててビジネスクラスの受付へ案内してくれました。
 「Go through Narita ?」「need to pick up at San Francisco ?」「No! Narita」「Ok」と片言会話で、荷物が成田までスルーすることが確認できました。ところが、チケットはサンフランシスコまでしか発券されなかったので、どうするのか聞いたところ、SFO国際線カウンターでもらうことになると言われました。後で確認したところ、スターアライアンスではあっても、ラスベガスの発券機は全日空には対応していないようだ、とのことでした。
 早朝のため、出発ロビーの店はほとんど閉まっており、かろうじてラスベガスのチョコレートを買うことができました。
 6:00 UA1505にてラスベガスから出発。
ともかく無事にLVSを出発し、SFOに到着できました。この間1時間ほどはひたすら眠っていました。
 7:25 サンフランシスコ到着。
 さっそく国際線ターミナル行きのシャトルバス乗り場を目指しましたが、見つかったのも束の間、何と運行は9時からということで、結局国際線のチェックインカウンターの方へ出てしまいました。ここのカウンターも9時からの受付ということで、とりあえず近くの店で朝食をとることにしました。
 受付時に荷物の再チェックと出国時の指紋採取の件を聞くと、今では入国カードで管理しているので、必要ないと言われました。実際にロビー内に入っても、人も機械も見当たりませんでした。お土産屋で最後の買い物をして、レッドカーペットクラブのラウンジで休憩。
 12:10 NH007にてサンフランシスコから出発。
 飛行機の中ではぐっすりと寝てしまったようです。
第9日目 平成20年9月10日(水)
 15:10 成田空港到着。搭乗時間は約11時間。国内線の搭乗手続きをして、ラウンジで休憩。
 18:10 ANA2155にて成田空港から出発。
 19:45 千歳着。憧れのグランドキャニオン旅行もこれで終わり、再び通常の生活が待つ我が家へと車を走らせました。


【旅行時期】2008/09/02~2008/09/10
【エリア】グランドキャニオン周辺
【テーマ】大自然・動物
【投稿者】インコのキーちゃん

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肉じゃがに関する質問

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